理念・保育方針

理念

教育方針イメージ

《 共に暮らす 共に育む 》

「共に暮らす」
・関係するすべての人たちが心身ともに健やかな生活を営むことができるように、児童福祉施設である認可保育所としての役割を果たす。
・在園児童、地域の児童、将来の児童など関係するすべての児童にとっての最善の利益を追求する。
・保育制度の発展、保育の専門性の向上のために尽力する。
・集団生活の特性を活かし、子どもたちの「協調性と社会性」を育む環境を造る。
・植物、動物、地形、自然現象など、共存する自然環境をいずれ理解することができるように、乳幼児期の段階で体験し実感を持つことを大切にする。
・様々な国の文化や習俗を尊重することができるようになるために、まずは自分が暮らす日本の文化を体験してそこに誇りを持つことを大切にする。

「共に育む」
・「子ども」「家庭」「施設」「職員」「地域」が苦労を分け合い喜びを分け合う関係を作る。
・職員間、職種間が連携を密にして、子どもたちひとりひとりを全員で理解できるようにする。
・利用者への説明責任を自覚して、けして一方的ではない応答的な情報提供を心がける。
・保育園の「専門技術」「専門知識」「判断力」を家庭や地域に広く伝えていくことで、子どもの尊さや育児の楽しさ、家族のありがたさや地域の大切さなどを共有できるようにする。


保育方針

目標イメージ

1、子どもたちの心身の健康を育む
2、子どもたちの自発と自立を支える
3、子どもたちの創造力と表現力を培う

【語句の解説】
自 発:外からの働きかけによらず、自ら進んでやってみようとすること
自 立:「自分でできないことは助けてもらえる」という安心感や信頼感を持った上で、自分でできることは自分ですること
創造力:想像力と行動力を活かして、自分にとって新しいものを作り出す能力
表現力:自分の意志や感情を他人にも伝わるように言葉や態度で示す能力。